無料ブログはココログ

« 大切な繋がり  | トップページ | 私の気持ちを伝えること »

2017年4月22日 (土)

S-ICD植込み経過

こんばんは


お腹の調子がめちゃくちゃ悪くげっそり

今日は旦那さんが休みで私が好きな藤を見に連れてってもらったよ


でもね…今年はまだまだ早かった


見頃は月末かなぁ~


私が毎年行ってた藤がある公園に何カ所か行ってみたら八重桜が見頃だった

1492787225583.jpg

1492787226274.jpg


やっぱお花は心を落ち着かせてくれるね


旦那さんとランチをし、娘の参観日に一緒に行ってきました


おやつに紅はるかをストーブでじっくり焼き芋

1492787226996.jpg


このさつまいももこのブログで出逢った方からの贈り物です


いつもあたたかい言葉をかけてくれてありがとうございます


今日も好きな物で心がほっこりしました。

痛みやいろんな向き合わなきゃいけないことがいっぱいで疲れちゃってるけど大丈夫

今日、旦那さんにこのブログにコメントをくれた方の話をしていました


私の手術の日の話もしていて、旦那さんにも大きな心の傷があります。


旦那さんもいろんな想いがあるみたいです。


支える側の大変さは私たち植え込みした本人とは違う苦しみ、悩み、心配事…


きっと同じように苦しい。


旦那さんは私にはのんびり過ごして居てくれるだけでいいんだからって言ってくれます。


倒れる前とは状況が違うから頑張らなくていいよって言ってくれる優しさに感謝しています。


それでもぶつかる時はある。


親子喧嘩や夫婦喧嘩


あるさー

労りあいながらだね。

今日は術後すぐの植込み部分の写真、今の植込み部分の感じをカラーで載せます。


私が写真を載せるのは、植込みをこれからする方や家族の方に少しでも納得して植え込み手術をしてほしいからです。


植え込みするのは生きるため


『心室細動』『特発性心室細動』から自分の身を守るために必要だからです。


私も、ものすごく悩みました


症例が少なくて不安しかなかったけどこれから先必ず本体は小さくなっていくだろうし、除細動器を入れなくても良い時代がくるかもしれない!


明るい未来を信じることが大切だよね。

苦手な方は見ないでくださいね。私自身、まだまだ見るのも辛いけど現実を受け止め過ごしています。


退院後少し安定してきた頃

1492787220665.jpg

今現在
1492787221478.jpg

傷口はかなり広がってます。


本体部分の横に傷口があるからかな、傷口のすぐ下にS-ICD本体とリードが繋がってる部分があり、傷口部分の皮膚が薄いので時々痛みます。


触ってもごりっと繋がってる部分がわかります。どこかでぶつけたりしないか…気をつけてます。こわいです


この写真は鏡を使って撮ってます

術後
1492787222713.jpg

現在
1492787222078.jpg

傷口はまだまだ赤みが強く、本体部分が入ってる皮膚は感覚がおかしいです。痺れてる感じもまだあります…


痛みも急に激痛が襲ってきたり…よめない痛みが本当に今でも辛い。

痛みに慣れることは私はありません。

リードの傷(上の傷)
術後1ヶ月くらいの写真
1492787223323.jpg


現在
1492787223924.jpg


かなり腫れちゃって痛いです。ケロイド…


下の傷は上よりはまし…


こんなにも腫れるとは思ってなかった。薬もずっとは塗れないので、また皮膚科に行こうとは思ってるけど正直しんどいです。

本体を上にして横になってる写真

1492787224444.jpg


私は今でも左を向いて寝ることはできません。無理に左を向いて寝るような事もする必要はないですよね。

体格がいい人、痛みが無い人は平気かもしれません。


体格、体質が大きく関係してくると思います。


入れてみないと本当に何もわからないと思うんだ。


年齢、性別関係なく痛みは我慢しても良いことは絶対にありません。


リスクや生活の質の事を考えた上でICD、S-ICDどちらを植え込みするか考えてほしいです。


私はS-ICDが良いとは嘘でも言えません。


こればっかりは自分、ご家族で決断することですよね。


感染症になるリスクも少ないとは言えないと思います。


まだ始まったばかりのS-ICD


2月で1年経ったと思いますが、作動や生活レベルが下がったり…


精神面で悩んでる方もいます。私を含め


家族や仲間、大切な人が支えてくれ励まし合える人がいるからこそ


頑張ろう!負けない!


強く思います


またまた写真はスノーで盛ってもらって!笑

写真は苦手になっちゃったので…
1492787225043.jpg

インスタには変顔とか載せてるけどねー笑


ブログのコメントを読んでると毎回涙して、嬉しさ、まだまだ私より大変な方はいっぱいいるし、支えてるご家族の優しさや強さに心打たれます。

ひとりで抱え込まない事も大切だとおもいます。

私に少しでも力になれることがあるのなら、吐き出してくださいね。

私が大好きなお花の中のひとつ

ガーベラ
1492787227698.jpg
旦那さんが買ってくれたガーベラ


ガーベラの花言葉は常に前進


このチューリップはお母さんが生前庭に植えたもの

1492787228429.jpg
今年もいっぱい芽を出し、キレイなチューリップが咲いていました


お母さんが微笑みかけてくれてるようなあたたかみがあります。

いつも見守っていてくれてありがとう

今日は妹が夢に


友達とコンビニのレジやってた!笑


私の心配をしてるみたいです。


会えなくても、見えなくても心の中で一緒に生きてる


繋がってる


愛知にいった日の帰り道、買い物したくてお店でおとしてもらって

買い物帰りにパチリ
1492787229165.jpg

眩しくてクシャミ連発!笑


自分に面白かった!笑

琴さん

なかなか返信できなくてすみません。

先日はコメントありがとうございます。旦那さんの気持ちを代弁してもらえ私ももっと旦那さんの気持ちを考えて行動しようと思えました。


私の性格…旦那さんを心配にさせてます。

調子が良いときはじっとしてらんなくて…あーっ!働きたいってなってます。汗

体力はまだまだありません。怠けてばかりなので戻ってません。

もう少しうまく向き合っていかなきゃなっておもいます。


料理もかなり苦手分野でしたが食べることが大好きなのでなんとかやる気あるときは手作りを心がけています。やる気スイッチどこにもないんだよ~と相変わらず歌ってたりするので…


旦那さんはスルーです。笑

琴さんのご主人もS-ICD植え込みされたんですね。どういう状況で植え込みになったとしても、ご主人が助かり無事に生きていること。何より嬉しいですね


大切な人と過ごせる日々に感謝ですよね。


うまく返信できませんが

心強いコメントものすごく嬉しかったです。


私も

琴さん、ご主人、ご家族の幸せを心よりお祈りしています。

みんなありがとう

1日お疲れさま☆おやすみなさーぃ

検診のことはまた気が向いたときに更新しておきます。

« 大切な繋がり  | トップページ | 私の気持ちを伝えること »

心と体」カテゴリの記事

コメント

まなさん、はじめまして!東京在住の20才年上の♀です。
ブログすごく参考にさせて頂きました😊
過労が引き金になり3/7に職場で失神し緊急入院、4/14にS-ICDのオペを受けました。私も全く同じ病名です。
自ら希望して全身麻酔でオペしてくれる大学病院に転院したのは、まなさんのブログのおかげ。とても感謝してます♡
でもオペ後に誤作動がダブルで起きて、怖くて生きた心地がしなかった💦
この機器、本当に重くて痛くて疲れて、、でも私だけじゃないって救われます!
それにしても、まなさん、本当に美しい方ですね!!お料理もいつも超美味しそう♡
これからも楽しみにしてますね!

こんばんは!

今日は旦那さんも一緒に授業参観に行ってきたの?
両親そろってなんて・・・娘ちゃん、ドキドキしたんじゃないw

まなさん・・・
傷口のケロイドが痛むのかな?
それとも傷口とは別に植え込み部分が痛むのかな・・・。
かなり、しつこい奴だね・・・その痛み。
何十回とSICDの写真を観てるけどデカい!
あきさんのICDは、植え替え後に観たと思うけどかなり小さくなった。
SICDも何年かしたら必ず小さくなってるはずだよね^^

また、ゆっくりと話をしましょw^^


まなさん
生きるために辛い痛さがあるのに前向きで、誰かのためにと、画像まで、ありがとうございます。
正直なところ、画像をみて、かなり、びっくりです。
私も肘の関節の中を5時間半かけて手術して、金具が入っていますが、傷口は大きいですが、だんだん薄くなっていってます。
反対に傷口が、太く赤くなってるみたいで。
息子は、手術後の痛みについては、先生から、何にも言われてないので、手術後の2、3日くらいで、後は痛みのない生活、少しつっぱったり、重たさを感じるくらいだと理解しています。
でも、原因わからず、薬は、飲む必要なくて、今回起きたのだから、次、もしもあった時のために、やっぱり、必要なものなんですよね。
母として、家から、息子を送り出す時に、必要なもの…
旦那さんもいつも離れた場所にいても、心配で、家に帰って、まなさんの元気なお顔をみて、ホッとされてるんだと思います。
毎日、朝起こしたら、起きてくるのが当たり前だと思ってましたが、今は、生きてくれていたら、ありがとうに変わりました。
症例が、少ないことや、使われるようになり、一年ちょっとの説明は、先生からありました。
それをふまえても、息子には、S-ICD の方が良いという判断でした。
文脈おかしくなりましたが、現実は、その方向しか、進めないのが、事実かなあと。
画像、本当にありがとうございます。
息子は、今51キロです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: S-ICD植込み経過:

« 大切な繋がり  | トップページ | 私の気持ちを伝えること »